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Veggie Disco

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地味なDIYはつづく

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空いた時間にDIY!がこの冬のテーマの私ですので
引き続き地味に続いています。タイルはもう見たくない、夢に出てきた、
とブツブツ言っていた私ですが、全部白のタイルを貼りめぐらせて
しまったがために、台所がなんとなくキャラクター不足。何かこの
台所にしかない、特別なキャラをつけよう!と部屋の入り口からパっと
目に入るワークトップの側面にもタイルを貼りました。
ビンテージ感のあるタイルを選んでタイル素地を黒にして
一列だけ濃い緑にしたことでぐーんと雰囲気が変わりました。
やってよかったです。

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この二か所、一階の入り口すぐと階段中2階にあるライトのシェードが
ないままで、穴だらけだわ電球はそのままむき出しだわでずっと気になって
いたけど、いいシェードに巡り会えるまでは我慢しようとおもっていて
最近やっとモロッコのシェードを2組手に入れました。
プラスターの木のくいの部分ではない場所へのこういった壁掛けとか
棚の類の取り付け、本当に苦手です・・。まず壁の裏に何があるかわからず
穴を開けるときにとても恐怖。電線とか向こう側にパイプとか
通っていて穴でも開けてしまったら・・と考えるととても怖いのです。
一階はラッキーにもすんなり穴が開き、プラスチックの
受けを入れこんで、スクリューをねじ込み終了。
二階は穴を開ける時点で良くなる現象なのですがある一定の場所から
さきに穴が開けられずプラスチックの受けを入れることが
できない!!それで1時間ほどいろいろ場所を変えて試して
穴だらけの壁に・・・。仕方なくポリフィラーという詰め物で
穴を詰め、シンプルに細めの釘で打ち込みました。
最初からこうすればよかった・・。さほど重いものでなければ、
シンプルに絵などをかけるようの釘を買ってきて
打ち付けるのが一番よい、ということを学びました。
はぁ。古い家に住むのは覚悟が要りますね。
直しても直してもまだまだいろいろ出て来ます。




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by veggies_punk | 2014-11-30 02:41 | Diary | Comments(0)

バイリンガル

何気なく昔の投稿を見ていてびっくりしたことがありました。
この記事には渡英して半年くらいたったころ、三男が4歳になる
時のことです。このころはもちろん
彼と日本語で当たり前のように会話していたころ。
「お誕生日だからお誕生の歌とか歌ってもらえるかもよ」という
フレーズを見て、こんな長い文章の日本語、通じてたんだ・・・という
ショック。今これと同じこと言っても3回くらい、しかもゆっくり
説明しなければわからないかも!!
それでつい、面倒になってまず先に上の子2人がいつのまにか
三男に対し日本語を話すのをやめてしまったことでさらに
彼の日本語リスニング力が落ちてしまい、忙しい時や
大事な話をしなければならない時には私もつい英語にしてしまったことで
もはや手遅れ・・・
この記事を読んで、きっと普通に日本で当たり前の会話をしていたんだ
私たち。と思ったらなんだか切なくなってしまいました。
今はすっかり日本語のアクセントは外国人そのもの。でもそれでもいい!
あきらめてしまったらおしまい!
もーあきらめた!と人になげやりな言動をしたりしている私ですが
毎日5分~10分くらいはひらがなを教えて、
簡単な単語は全部読めるようになりました。
かなりの亀ペースでも、絶対にやめない。ここに誓います。
そのかわり親子して自分らペースでないと行動できないタイプなので
多分日本語補習校も行かないし、グループ学習もしません。
でも、やり続けることだけは、やめないで頑張ろうと思います。
ペラペラ日本語を話している時代に、録音しておけばよかったなあ・・・
それだけはとても後悔しています。

上の子二人はティーネイジャーです。そして
渡英時4年生と6年生だったため日本語のベースはしっかりできたまま
今も変わりません。長男は幼少期、夫はもちろん、私も英語のみで接し
本やテレビを全て英語のみにしていた日本での血のにじむような
努力で元々英語を話したので今でも完璧なバイリンガルと言えます。
その血のにじむような努力は次男が大きくなるにつれかなりものぐさに
なり、次男に対しては全部日本語でテレビもあんぱんまんやらNHKやら
毎日見てしまったがゆえ彼は一切英語を話さないまま渡英し、
いまだに英語より日本語が得意です。でも読み書きは雑ですが
普通にこなしています。
三男も一切英語を話さないまま3歳で渡英。小学校のファンデーションに
入学して間もなく、ある時気がついたら本当にある時ふっと気がついたら
一切日本語を話さなくなっていました。

面白いのは年の近い上の子二人は今でも必ず日本語で会話。
三男が会話に入ったとたん全員英語に切り替わります。
その合間も上の2人は私の目を見たらぱっと日本語に、
三男や父親と目が合うとぱっと英語に。
これは私も同じです。間違えてそのまま
英語のまま話していることもあるけど
もしも私と上の子だけの空間であれば100%完全な日本語の会話です。
そんなわけで家族全員で過ごす時には
ものすごい勢いで英語と日本語が数秒ごとに飛び交っております。
三男の日本語、あきらめないぞ!


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by veggies_punk | 2014-11-21 06:09 | Diary | Comments(0)

Tah-dah!

じゃじゃーん!
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月曜日子どもたちを学校に送った後すぐに
タイル貼りにとりかかるぞ、と週末から考えて
いて日曜の夜は緊張したほどでした。
子どもらには一枚の大きな
タイル地のパネルを貼っただけ?と言われました。
それほどタイルが見事に揃っているでしょう?
ちゃんと小さなタイルを一枚一枚貼ったのですよ。
一番てこずったのは一番下の部分のタイルをまず貼るのに
木の棒を壁に水平に打ち付ける作業。
サイズを計ったり壁に水平のラインを書くまではいいけど
木をのこぎりでカットしたり、それを壁に打ち付ける時
支えながら木がずれないように持ちつつ
せまーい場所でとんかちを使うのとか
この重いガス台をどかしたり・・釘を15回くらい落としながら
やっとこさ木を壁に打ち付けるのが
本当に大変で、この部分だけで1時間かかりました。
なんだかんだで5時間くらいで終了したかな。
タイルを切る小さなのこぎりで
ちまちまタイルをカットするのがもどかしく
一度DIYショップに車を走らせ、タイルカッターを買ってきました。
多分このおかげで作業が早く終わったのだと思う。
これを買ったからには端っこや、電気のスイッチの部分など、
タイルを小さく切らなければならない部分もなんのその。
といってもタイルカッターも10ポンドでした。安い!
この勢いでガス台の横からぐるり一周、
台所の壁をタイル貼りする予定です。
終わったあとの満足感は何にも替えがたいものです。
思ったよりずっと簡単だったから迷っている人はぜひ
トライしてみては?と思いましたよ。

*前回のダイアリーにお義父さんにタイルカッターを借りた、と書いてあります。
貸してくれたのですが、いざ渡されたものを開けて見ると
普通のカッターしか箱に入ってなくて、
とほほ・・タイル用のカッターを買いに行ったのでした。
イシイ タイル切断機 IHC-300
石井超硬工具
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小さなハサミのようなものやのこぎりのようなものもありますが、断然このタイプがおすすめ。


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by veggies_punk | 2014-11-18 02:59 | Diary | Comments(0)

準備は万端

日本で言うならホームセンターのような大型DIYショップへ
行って来ました。まずHOMEBASEへ行きましたが
広さばっかりある割に肝心のものがなかったりして
B&Qへ。流石、ここは何でもそろうし質のいいものが安い。
家の中の気になるところで必要なものに気がつくために
今日はあの広い店内全てを歩く気合いで行きました。
外の木の門を塗るペンキも必要だし、部屋のドアの真下の
木と木のギャップを埋めるバーのようなものとか、DIYで
関係ないけど料理で使えそうな大きな業務用のBLOW TORCHとか、
(本来プラマーさんが使うものらしい)
良く切れそうなのこ切り、
欲しいものが案外あり過ぎて困りました。
そこでとりあえず今やろうとしているプロジェクトに集中しよう!
とタイル貼りに必要なもの一式は全て揃えました。
タイルカッターは義父から借りたし、もう進むしかない。
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石膏と、タイルだいたい1.5メートル四方分くらいで全部で30ポンド!
自分で貼ればこんなに安くタイル貼りができるのね、、とまだ終わってないのに
満足している私です。
その他にどうしても先にやりたい優先順位の物が見つかりこれだけは
買って、帰ってすぐにつけました。それは・・・
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ジャーン!お風呂場の鍵!!
OFFICIALLY、我が家に遊びに来た人もれなく、
トイレで鍵がかけられます。
究極のリラックスタイムをお楽しみください。
おめでとうございます。。。
うれしくて家に誰も居ないのに鍵をかけちゃいます。

タイル貼りは来週いざ、開始。(予定)




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by veggies_punk | 2014-11-14 23:47 | Diary | Comments(0)

The great interior design challenge

The great interior design challenge
という番組にはまっている。
テレビ自体、日本ではあまり見ない派だった(ビフォアアフターを除いて)
のだけど、イギリスに来てからというもの
テレビが面白くてIPLAYERでDVDを見るかのようなスタイルで
時間ができるとどれを見ようかしら、、という
具合で良く見るのがやはり家関係の番組。
家のデコレーション、リノベーションを自分の手で
行って家に価値を付けてから転売する番組や、
古い廃墟に近いような歴史的建物とも言えるような
物件を住居として住めるようになるまで細部のディテイルも
復元しながらなおしていく番組や、
イギリスにはめずらしくほぼ更地にした状態から
まるごと家一軒の建築をするグランドデザインなど
ありとあらゆる番組がある。とにかく時間があってもあっても
見るものに飽きないほどあるのだ。
このグレーとインテリアデザインチャレンジは
great British bake off のデザイナーバージョンと言ったところで、
基本アマチュアのデザイナー3人が同じストリート上にある
同じ時代に建てられた建物をデザインする。そこで勝ち進んだ組で
又コンペティションを行うと言うもの。
*great British bake offの方はパンやケーキなどをアマチュア
が焼いて勝ち進む番組。

 イギリスはそのストリートごとに、その時代に同じ様式の建物が
建てられ、地震災害がないこともあり、そのままの状態で残されている。
そのためその道ごとに立ち並ぶ家家も中のレイアウトは外見同様ほぼ同じ。
(でも、その昔戦争でここだけ爆弾が落ちました、みたいな場所は
ビクトリアン様式が立ち並ぶ道でも一か所だけ新築が数軒並んでたりする。
過去に何があったか想像しながら
散歩するのもなかなか楽しいもの。)
よってその中でできる改築もほぼ同じようなものと限られているから
建築自体のデザインで言えば、日本の建築家のなんとクリエイティブなこと!
毎回一軒一軒その家族の生活全てを想像しながら殆ど毎回新たに
デザインしていくのですものね。
けれども、イギリスのデザインの色使いの楽しさは絶妙。
私もこちらに来てからは家の中の真っ白い壁を見ては
塗りたいな。。いつ塗ろうかしら。と思いを巡らせる。
日本の家では山々の景色が窓から見え、四季を通じて
どんなアートやデザインにもかなわないキャンパスが
家の窓だった。一歩庭に出れば壮大な自然。夏は強烈な太陽に
照らされる濃いグリーン、紅葉して、冬が来て、そして今度は
ピンクがメインのパステルカラーのグラディエーション。
庭だけとってもゆずに梅にさるすべりにと様々な木が生えており
飽きることのなく自動で変わってくれる
大きなアートがそこらじゅうにあった。
だから家の中の壁をさほどカラフルに塗ったり
絵を壁にかけたりする必要性が
自分の中でなかったのだろうと思う。
この番組を見ては又あの壁をグリーンにして、
あそこは薄グレーで、、台所のタイル貼りをして、、
フロアボードの色を変えて、、とやる気が出てくる。
家の中で色を楽しむことにおいてはきっとこの国に来なければ
てんで役立たずになっていたと思う。
さ来週に少し時間が空くので、いよいよ台所のタイル貼りに
挑戦しようと思っている。本当はパリ在住の料理家のレイチェルクーの
小さな台所のようなモロッコのタイル、と行きたいところだけど
台所は実験室のように、
家庭科実習室のようにしたい気持ちもあるから悩むところ。
近々DIYショップでタイル売り場をうろうろして来ます。



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by veggies_punk | 2014-11-08 17:11 | Diary | Comments(0)