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Veggie Disco

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トコトコさん発売

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連載をさせていただいているトコトコさんが発売になったようです。
今回も読みごたえたっぷり・・みんなお母さん方がおしゃれで毎度
楽しませていただいております。

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by veggies_punk | 2014-10-26 05:21 | WORKS | Comments(0)

まずは地味なDIYから


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教室も終わり、ほっとしている翌日、空いた時間は生産的に
過ごす!をモットーに地味なDIYからはじめて見ました。以前も直した台所の木が
腐ってしまってた部分、ウッドフィラーで埋めてシリコンでギャップを
埋めたところのシリコンをやりなおし、天然オイルを木に塗る。
ウッドフィラーの色を間違えてオレンジになっちゃってるのが悲しげですが
これも慣れてしまうと愛着が沸くものです。このオレンジ色部分全部木が腐って凹んでしまって水がシンク下に流れる感じだったのです。
これを自分で直しただけでも実は大満足。
腐った木を固まらせる液材をしみこませて3日間乾燥し、
そのあとウッドフィラーで埋めて平らにして、
そのあと乾燥させてやすりでなめらかにしたあと、
バーニッシュでコーティング。
そしてギャップ部分をシリコンで
埋めるっていうこれだけで1週間くらいかかったのですから!
で今回はそのシリコンがへたくそだったため
とれかかってしまってたのを又やり直して木の部分の
バーニッシュしてなかったところに紙やすりをかけてオイルを塗った。

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ここも、シンク回りも全部天然オイルを二度塗り。
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お風呂場に何故か階段で降りる我が家。
この階段がゲストをまどわせるほどの汚さで木がストリップされて
いるので前オーナーが塗ろうとしてそのままになっていたまま
長い事放置されてたとみられストリップした状態なので汚れがつきまくって
見るも無残になっていた階段をついに塗る。ペイントは白にしたかったけど
節約で、リビングルームの壁を塗った時の余りを使用。
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ふむと一個の板だけ浮き上がってくる板があり、釘で固定。
しかしやり方が悪いのかまだ完ぺきではない。ここは何度もトライ&エラーを
繰り返すことになりそうです。

次は材料を買いに行って台所のタイル貼り。まずはガス台の後ろの飛び跳ね防止
部分からはじめようと思います。



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by veggies_punk | 2014-10-25 17:39 | Diary | Comments(0)

冬の陰鬱とDIY

イギリス人のDIY好き、ホームデコ好きは
冬の陰鬱と関係している気がする。
外は暗くて寒く、家で過ごす時間をいかに快適に
過ごすかどうかが冬を越すキーポイント。
冬の訪れとともに
あそこを直したい、ここも直したい、と家の中の
様々な欠陥に目が行く。
まず手始めに、おそらく引っ越し時に大きな家具などを
出し入れする際についたのであろう、家のあらゆる
壁に見えるかすり傷のような
黒い線。これはどうにかしたいと日ごろから思っていたから
ペイントするか?ペイントするなら何色?と考えを巡らせるも、
まずはきめの一番細かい紙やすりで消しゴムのようにこすり落とす作戦に
出て見た。なかなかきれいになるものだけどこの方法の欠点は
光の当り具合に寄っていかにもこすった場所だけが
白くなって、余計汚く見えること・・・。ちーん.
いつか又全体を塗り直すとして、これは応急処置ということで。
リビングルームは引っ越した勢いに乗って壁はペイント済み。
気になるのは床。これはやすりをかけてバーニッシュし直す予定。
問題はダイニングルーム。壁全体塗り直さないことには
消しゴム作戦なんか通用しない程のあり様で、さらに床も同じく
やすりをかけてバーニッシュしなおさないと。
元々RUSTICだったりSHABBYだったりという感じは
全く嫌いじゃない。でもそのバランスが重要で、
SHABBYが強すぎると、掃除をしても掃除をしてし足りないみたいな
いつもほこり臭い感じがする。
実際に男子4名がどれだけ丁寧に掃除しても2-3日で家中埃だらけに
してくれるのだが・・。
家自体がビクトリアンで古いから
そのバランスは床と壁だけはとてもきれいな状態にすることで
保たれる気がする。持っている家具も全部
古いものが多いからなおさら。SHABBY ON SHABBYは息苦しい。
だけどやっぱり床をラミネートにしたり
じゅうたんを敷き詰めてしまうのはモダンすぎて好みではない。
冬のプロジェクトが決定。仕事とジムがない日はDIY.
クリスマスまでには・・が希望。


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by veggies_punk | 2014-10-17 20:48 | Diary | Comments(0)

身土不二の不思議

マクロビオティックの教えに「土不二(しんとふじ)」
と言う言葉がある。
その土地のもの、その季節にとれるものを食べることで
自然と体が必要としている栄養をとりいれられるというのが
基本的な教えで、日本に居たころは時には矛盾を感じながらも
不思議と陰陽のバランスがこうしてとれているのだな、と妙に
納得し、季節ごとに旬を楽しみ、時には自分で育てたものを楽しんだり
していたものだ。
暑い国でとれるものにはやはり体を冷やす効果があるし
その逆も同じで。
ところが、イギリスに来て見ると、ここで
土不二を実行したなら、じゃがいもとにんじんを繰り返し
食べることになる。夏はブラックベリーとブルーベリーを交互に
食べましょうか、となる。食に関しては常にアンテナをピンと
張って、新しいものもトラディショナルなものも、
どんな国のものにも興味津津の私にそれが務まるわけがない。
だけれども、「食」全体にコンサバな人々の多いイギリス。
昔から人々はこの国なりでの
土不
を自然とやってたんじゃないかと思う。
パスティにアイリッシュシチュー、チップスにダンプリング。
そして肉、乳製品。
まさにじゃがいも、にんじんの繰り返しではないか!
そして寒い冬では特にそれらの料理がとてもおいしく
感じられる。
不思議なことはここに住んでいるとあまり体が緑茶や
麦茶を欲しがらないのだ。おそらく来日してから
毎日ハーブティを飲むようになり、朝のコーヒー以外のお茶は
ティーパーティなどをする時以外ほぼフェンネルティ。
日本茶好きの友人が来るときにストックはしているけれど、
自分だけの時に日本茶は全く飲まなくなった。
これも体が自然と
プチ身土不二してるんじゃないか、と思う。
といいつつも、やっぱりこの土地だけでとれる食べ物だけで
暮せと言われたら絶対に無理な私です。ここはきっぱり断言。
アジア人が欧州に四十路超えてから来た場合の

ベストな身土不二、誰かしってたら教えてください。

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by veggies_punk | 2014-10-14 23:03 | Diary | Comments(0)

菜食主義

本を読んでいただいている方はご存じだと思うのですが
10年前ほどに数年間、菜食主義、それからさらにもっと
厳粛なヴィーガン、マクロビオティックを実践していました。
きっかけは長男のアレルギーで、プラス
家族全員の健康のためでした。
今は、ほぼ毎日の食卓で菜食が100%の時が週に一度ほど、
残りは野菜がメインでお肉やお魚は一部という割合が多い
食生活を送っています。徐々に徐々にこうなってきた理由の
一つに、先日みかけた記事のような理由があり、それと共に
もう一つは子どもたちの成長と共に自分の直感にしたがって
毎日の食事づくりをしてきたらこうなった、という感じです。
先日見かけたその記事、ほとんど私が感じてきたことと同じような
内容だったのでここでもシェアします。

「私がベジタリアンをやめた理由」
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52172675.html

育ち盛りの男の子3人を育てていると、
寝ている間に起きて一瞬を逃さず眺めていたら、にょきにょきと
伸びて大きくなっているのが見えるんじゃないかしら、
というほどに彼らはぐんぐん大きくなります。
そして食べる量ときたら。私は時々、動物園の飼育係のような
気持ちになることすらあります。
八百屋さんへ行けばりんご2山、バナナ二束、ぶどう2パック、
なんでもかんでも2つ以上、そしてそれは3-4日もすれば
跡形もなく消えて行くのですから!
菜食を続けていた頃、彼らの体はまだ小さくて食べる量ももちろん
今ほどではありませんでした。
大きくなるにつれ、菜食でお腹を一杯にさせるとしたら
それこそ、飼育係のペースで料理を作ることになります。
そしてそれを補うとすれば乳製品。骨も筋肉もどんどん大きくなって
居るこの時期に、今のままでよいのか、と思い始めたのが最初です。
乳製品にはたくさんの脂肪が含まれていて、
牛乳に含まれる成長ホルモンなどの事を考えると、果たして
チーズなどの乳製品を多量に摂取した場合においての菜食主義とは
果たして健康に良いのか?という疑問にたどり着きました。
きちんと飼育された安全な農場からの肉、ルートがある程度はっきり
している魚、そしてできるなら近海でとれた魚なら、たんぱく源として
乳製品や大豆ばかりで補うよりもよほど体に良いのではないかという
考えに達したわけです。それで今のようになんでもいただく食生活
になりました。とはいえ体が重い・・と感じたら自分の本をひっぱり
出してヴィーガンおやつを作ります。ヴィーガンおやつの
本はとても便利なのですよ、実は。もしリッチなものが
食べたければ豆乳を牛乳に替えて作ればよいのですから。
今でもきちんとそのON OFFを
できるように我が家の冷蔵庫には豆乳と牛乳が両方必ずストックされて
います。長年主婦をしていると、自分の体はもちろん、家族のみんなの
体の声が聴こえてくるようになります。それを敏感にキャッチしながら
毎日腕まくり。これはとても楽しい仕事だと思う。
医食同源、台所は我が家のファーマシーです。
UKに来てからも3年間、長男の喘息とアトピーのGP外来以外
おそらく一度もGPに行っていません。とこんなことを書いた瞬間
誰かが風邪をひいてはいけないのでtouch wood!!

どこかの料理番組で、著名な料理家のKEN HON氏が言っていました。
「野菜はメイン、肉はガーニッシュ(ほんのお飾り・トッピング)だよ。」
この言葉にとても共感。お肉や魚はどんなふうに
さばかれて、どうやって手元に来たかを
だれしもが知るべきで、
それを考えたら感謝の気持ちが沸かないと言うことは
あり得ないでしょう。そうして大事に少しずつ食べるべきものなのだと
思う毎日なのであります。

最近の本では野菜と乳製品を使ったヴィーガンにもアレンジができやすい
レシピをメインに本を作りました。
そこではたくさん乳製品は出て来ますが、野菜だけの食卓を楽しむ日には
もってこいのレシピばかりです。赤身の肉を多量に食べ続けた場合の健康への
被害は有名な話し。この本を手に取って月に何回か、
野菜だけの食卓もうけて野菜料理でお腹いっぱいに、
普段お肉が大好きでいつも腹ペコの
お父さんもお兄ちゃんもみんなHAPPYになってほしくて書いたものです。

長くなりましたが、いつかきちんと食に対する自分の思いの移り変わりを
書き記したいと思っていました。読んでくださってありがとうございます。


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by veggies_punk | 2014-10-13 22:39 | Diary | Comments(0)

ティーパーティ

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ここのところ、何かとお世話になりっぱなしの義理両親。
私はほぼ毎週、彼らの家に行って話しをする機会があるけど
実の息子である夫はほとんど会う機会がない。
きっと座っていろいろ話したいこともたまっているだろうと
来週からNYへ旅行へ行く前にお茶に来ませんか?と招待してみた。
アンティークフェアへ行くたびに少しずつ揃えたお茶の陶器の出番
です。どうせティーパーティするなら
over the top なテーブルセッティングがいいな、
と思って少しずつ揃えた食器類は並べて見ると
本当にやりすぎな派手さがいい。
みんなバラバラに買った、バラバラなデザイン、さらに
濃い感じ同士。
アリスのティーパーティを
連想させ、きらめく様々な紅茶のカップから湯気が
上がるのを見ると自分の家に居ながらして
わくわくするものです。
それから、紅茶は薄く出来ている繊細なティーカップで
飲むと、その味の違いを実感できる。
同じように淹れた紅茶もマグカップか紅茶のカップかで
味が違うのです。
サンドイッチ、スコーン、タルト。少々
日本人の私の胃には重たいものが多々並びますが、
おしゃべりしながら数えきれないほど何杯も飲む
紅茶が洗い流してくれると言いますか・・
不思議とお菓子ぱくぱく、
紅茶がぶがぶ、べらべらしゃべる、をひたすらくり返します。
まさに正しい英国のアフタヌーンティ。
やっぱりこういうのは紅茶に限ります。
珈琲はしびれるくらいに濃いのをペーパー
フィルターで大事に入れて、一杯だけ飲むのが好きだから。
UKでこの旧式とも言える淹れ方が流行りまくっていますが
こちとら珈琲は昔から
こうして飲んでいたから少々違和感。
コーヒー好きの家庭でもフレンチ式が主流で、その方式で淹れると
珈琲の細引きがフィルターを通ってしまってじゃりじゃりする
のがどうしても気になるから、
各家庭でも流行ってくれるといいのに、と思ったり。
話題がそれましたが、
パン2ローフ(日本の一斤の4倍くらいの量が1ローフ)
も使って作ったサンドイッチが見る見る間に無くなり、
ケトルは全部で4回沸かして紅茶を大きなポットで何度も淹れなおしました。
さすがに食べ過ぎ、飲み過ぎたもので、
このあとはノッティンガム城の回りを散歩して、
私、なんと今回の在英ノッティンガム在住3年目
にして初めてロビンフッドの像を見ました。
そろそろ、大好きな
リンカンシャーのアンティークフェアがまたやってきます。
又好みのティーカップに巡り会えることを期待して・・・
ブログでまたリポートします。

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by veggies_punk | 2014-10-12 04:27 | Diary | Comments(0)