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Veggie Disco

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Japanese curry 日本のカレー

今日の午前中はたまーに適当に作っていたスクラッチから作る日本風カレー(イギリスではルーが高いのでこうして手作りしたりしています)をきちんとメモしつつ作っていました。

やはりスパイスがちょっと効き過ぎているように感じるのか、日本のカレーが大好きな三男(7歳)なのにこれだと食べてくれないのですが、その他の家族はみなおいしいと食べてます。

↑さっきブログを書いてうれしい訂正があります。 久々にスクラッチから今日作ったのですが今日の夕ご飯、三男も2杯もおかわり!うれしーい。トマトペーストが効いたかな?

何といっても無添加で化学調味料もゼロだし辛みも調節できますし、このままベジカレーにも出来て、好きなブイヨン、だしを入れてお好みの肉カレーにもできますね。

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覚書のさらっとレシピですが
玉ねぎ3個・にんにく5かけ・しょうが3かけ みじん切りを油50mlと茶色になるまでじっくり炒める。
小麦粉、コリアンダーパウダー、クミンパウダー、カレーパウダー、ガラムマサラを各大さじ大盛り4ずつを加え油を100ml足し弱火でじっくりいためる。

そこに潰したバナナ1本、すりおろしたリンゴ1個分を加え炒め、はちみつ大さじ3、トマトペースト大さじ3も加えて炒める。ベジカレーにしない人はこの時点でブイヨンを混ぜ込んでしまってもOKです。そして塩胡椒をお好み混ぜてルーの出来上がり。

この量で8皿分くらいの量のカレーが3回分ある感じです。野菜や肉を炒め、水を入れて煮て、このルーをお好みの量入れて溶かし、煮ます。味見をしてブイヨンを足したり塩胡椒を足したり、トマトを加えてもおいしいかも。自分の好みに仕上げます。炒飯のようにご飯を一緒に炒めたり、ひき肉を炒めたのにこれを混ぜてドライカレー風にしたりも。

あまりスパイシー!インド!な感じではないほうがいい人はガラムマサラを減らしたらいいかも。

仕上がりはさらっとしているので一度冷まして寝かせてから又加熱して食べたほうがとろみも増し、確実においしいです。
ブラウンソース、ウスターソースなどを混ぜても更に味に深みがでるかも、と思います。
どろっとしたカレーにしたい人はスパイスと小麦粉を炒める時の小麦粉の量を増やせばそれだけとろみがつきます。


和風だしを合わせて純和風カレーもいいですね。

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by veggies_punk | 2015-09-23 01:00 | 料理のこと | Comments(2)
Commented by momo_capricci at 2015-09-23 18:39
初めまして。イタリア在住の者です。
雑誌や著書を拝見したのをきっかけにこちらのブログを知り、数年前から読ませていただいています。
子供ができてから私も食べ物に気を付けるようになったのですが、興味深い記事が多く楽しみにしています。
日本のカレー、家族全員大好きです(イタリア人の主人も!)。でもやはり添加物などが気になるし、自分で作りたいなとずっと思っていました。”日本のカレーの味”というのがポイントですよね。是非こちらのレシピで挑戦してみようと思います。
前回の記事に登場したcavolo nero、イタリア語で黒キャベツの意味です。ある時ふと調べてみたら、ケールの仲間だと知りました。冬になるとよく食卓に登場します。
余談ですが、「くり返し作りたい”自然おやつ”」のごま塩スティックが大好きでよく作っているのですが、イタリア人にもとても喜ばれるのでおもたせなどにも重宝しています。子供のおやつにぴったりなレシピ、とても嬉しいです。
これからもブログや著書、楽しみにしています。
Commented by veggies_punk at 2015-09-23 19:27
momoさん コメントありがとうございます!コメント欄を開いてから初めてのコメントうれしいです。本も愛用してくださってるとのことで本当にうれしいです。移住して以来、自分の本の評価もダイレクトに感じることは難しく、こんな風にメッセージをいただけるのは本当にうれしいです。カレー、ぜひつくってみてくださいね!
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