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玄米と息子

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思えば私が玄米を炊き始めたきっかけになったのは
長男のアレルギーだった。
子どもたちにはいろいろと悩まされ、そのたびごとに
いろんな気づきがあり、「たいへんたいへん」
なんて言っているけど本当はありがとう、と言わないと
いけないのかもしれない。
本々食が細く野菜が大嫌いだった2歳ころの長男。
お皿には必ず毎日野菜のごはんを乗っけて出した。
食べなくても必ず毎回。ほんのちょっとでも。
保育園の協力もあって卒園する頃には好き嫌いもなくなり
今ではこちらがストップをかけるほどの大食いさん。
ただ、玄米だけは出すと嫌がった。でも2歳のころの
野菜のごはんほどの頻度でなくても、私が食べたいと思えば
遠慮なく玄米を出し続けた。「え~。やだ~。」と言われても
「これしかないよ。」
残されても、まあ一食主食ぬきでも死にはしないでしょう、と
こんな気持ちで。
それがついこの間
丁度夏が終わって雑穀やみそ汁がおいしく感じられる
秋晴れの肌寒い日のこと。玄米菜食ごはんメニューを食べた
長男。「玄米って~、おいしいねえ~。」
母はこの一言を待ってました。
カレーととろろごはんのときは特に、最高なんだそう。
わかっているではないか・・!10歳。
わたしも子供のころ苦手だった五目豆が週に一度は食卓に
上がって、嫌いだったはずなのに今ではとてもなつかしく
思う実家の味だったりするから、いつものご飯は
子どもにとって大嫌いが大好物に突然異変する可能性を秘めている。
食べてほしいな、と思ったらしつこく横でおいしそう~に
食べ続けるのが一番の近道なのかもしれない。



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By VEGGIEDISCO
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by veggies_punk | 2009-09-25 12:49 | Diary | Comments(0)
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