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トマトともずくの白玉粉天ぷら

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 十代のころハワイに行って、クヒオ通りにある
デリカテッセンのお店で’TENPURA FRITTER ’
という名前でブロッコリーやカリフラワーの天ぷらなどが
売られていた。当時はブロッコリーか・・と違和感を
覚えたものだが、その後海外で生活をするごとに何かを
料理するときにはそれに大抵の場合に使われている素材を
使わなければならない、という概念がなくなってしまった。
逆にその部分が料理の面白さであり、醍醐味だと思う。
ヨーロッパにはおいしいかぼちゃもさつまいももない。
その代りにとびきりおいしいパースニップや
バターナッツスクォッシュがある。
先日お気に入りの和食屋さんにて季節の定食を注文すると、
もずくの天ぷらが出てきた。
生まれて初めて食べるその食感はとても新鮮だった。
うちに帰ってさっそく、白玉粉を使って卵を使わない精進
てんぷらを試してみた。冷たい麺類と一緒に出すと
夏場の少し疲れている時でも食欲を増し、見た目にも楽しい。
枝豆とコーンのかき揚げや、茄子とフレッシュバジルのかき揚げ
なんかも夏野菜変わり天ぷらとしておすすめ。


トマトともずくの白玉粉天ぷら


トマト 2個
もずく 80g
白玉粉 1/4カップ
小麦粉 1/4カップ
水 1/2カップ
揚げ油 適量

1.トマトは分厚めの輪切りにし、種をスプーンで
取って(取ったものはポテトサラダなどに混ぜて食べています。)
キッチンペーパや布巾で良く水気を拭いておく。
もずくはザルに取り、こちらもキッチンペーパなどで
良く水気を拭いておく。

2.ボウルに白玉粉、小麦粉、水を入れかき混ぜ、
油を180度強に熱しトマトともずくをくぐらせて
短時間でカラっと揚げる。
もずくは一口分くらいを箸で取ってから
天ぷら生地の中でぐるぐるしてまんべんなく
まぶしつけてから揚げるとはねにくい。

コツはとにかく水気をよく拭くこと。
もずくは酢漬け以外のものを手に入れるのがなかなか
難しいので、見つけた時はまとめ買いして
ラップに一回分ずつ平たくのせて冷凍しておける。
使うときはボウルに水を張った中に放して解凍して
使う。味噌汁、酢の物、うちではチャーハンやら
焼きそばに入れたりも。


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読んでくれてありがとうございました。



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by veggies_punk | 2009-08-21 12:22 | Comments(0)
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