毎日すぐそこに海がある。という
環境、何と贅沢だったんだろう。と思います。
2時間半かけて一番近い海辺まで行って来ました。

海を見た瞬間、きっとわー!と感動するんだろうな、
と思いながら興奮気味に浜辺に到着してみんなで座って。
意外にも私の気持ちの中は葉山のことで胸がいっぱいになって
しまいました。とても複雑な気持ち。あの海が本当に好きだった。
予想していたものとまったく異なる感情が湧いて自分でも動揺しつつ
家族を見ると、長男は私と同じことを考えている様子でした。
ぽつりと「岩場で魚とったりしてえなぁ」
他の人々は・・
やっほーう!という感じ 笑

数分後には寒いって言うのにみんな裸足になってズボンをたくしあげて
水の中に入って全員着替えもないのに大変な状態になって
遊んでいました。やっぱり来てよかった。
とみんなの笑顔を見て母は思いました。
ここの浜辺に落ちている石が本当にみんなきれいな色で、
全部絵の具にしてしまいたい!と思うほどでした。
思い出にいくつか拾って、パブでサンデーランチをし帰宅。
海へ行くと本当にいろんなことが癒されます。
険悪ムードなときもいつの間にか海辺を歩けば忘れちゃうし
私は不思議と肩コリとか腰痛も治るのです。
やっぱりいつかまた、海の近くに住みたい。と思いました。
おまけ:「えっ。そんな色、選んじゃうのっ」
私の心の叫びでしたが
「他の色は全く目に入りません。」との
彼の心の叫びが聞こえたので泣く泣く・・・
何味?と聞くと「ガム味」と言っていました。
オエー